修理日記
【修理ブログ】iPod nano 6(アイポッド ナノ)のバッテリー交換を8,800円@スマホ修理工房なんばウォーク店
こんにちは。スマホ修理工房 なんばウォーク店です。
今日はちょっと懐かしいアイテムの修理を承りました。
お客様が持ってきたのは、iPod nano 第6世代。アップルウォッチみたいな正方形の本体に、クリップが付いてるあのモデルです。
「昔、ジョギングのときに使ってたんですけど、最近まったく充電されへんくなって…」と、
お客様、ちょっと懐かしそうに話されてました。
iPod nano 6って、2010年発売ですから、もう15年近く経ってますよね。当時はめちゃくちゃ人気でした。
▼ 診断してみると
お預かりして充電ケーブルを挿してみると、まったく反応なし。
バッテリーが完全に上がってるか、もしくはバッテリー自体が寿命を迎えてる状態でした。
iPod nanoは本体がめちゃくちゃ薄くて、バッテリーも超小型。長年使ってると、どうしても劣化しちゃうんですよね。
▼ 修理内容とお値段
当店ではiPod nano 6のバッテリー交換を8,800円(税込)で承ってます。
データはそのままでお返しできますが、作業がかなり繊細なんで、約60分〜120分ほどお時間をいただきます。
お客様には「この機種、中がめっちゃ細かいんで、ちょっとお時間かかりますね」ってお伝えして、作業開始。
▼ 修理の様子
iPod nano 6って、接着剤でがっちり固定されてるんですよね。
本体を開けるのに専用の工具とヒーターを使って、慎重にゆっくり開けていきます。
バッテリーも超薄型で、基板とベタベタにくっついてるんで、剥がすのにすごく気を使います。
ちょっとでも力を入れすぎると、基板を傷つける可能性があるんで、ほんとに細心の注意が必要なんです。
今回は無事に新しいバッテリーに交換して、充電もバッチリできるようになりました。
充電ケーブル挿したら、ちゃんとアップルのロゴが表示されて、お客様も「おお!生き返った!」って喜んでくれました。
▼ 店長からのワンポイントアドバイス
iPod nano 6って、今となっては完全なレトロガジェットですよね。
でも、ランニング用とかサブ音楽プレイヤーとして、まだ現役で使ってる方も結構いるみたいです。
バッテリーがヘタってきたサインはこんな感じです:
· 充電してもすぐ0%になる
· 充電ケーブル挿しても反応しない
· 本体が熱くなる
· 突然シャットダウンする
当時のでも、バッテリー交換すればまた現役復活します。
ただ、本体が薄くて構造が繊細なんで、交換には専門の技術が必要です。
「自分で交換しよう」と思って開けたら、基板を壊してしまった…なんて話もよく聞きます。
もしお困りなら、ぜひプロに任せてくださいね。
当店はなんばウォーク内にあるんで、気軽に持ってきてください。
【本日の修理実績】
· 機種:iPod nano 6(アイポッド ナノ 第6世代)
· 症状:充電不可・バッテリー完全劣化
· 修理代:8,800円(税込)
· 時間:約60分〜120分
· データ:そのまま保持
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今日のお客様、修理が終わったあとに
「昔の曲、また聴けるわ!ありがとう!」
って、めっちゃ嬉しそうでした。
最近のスマホで音楽聴くのが当たり前ですけど、
iPodってやっぱり特別ですよね。
何かあればいつでも気軽に言ってくださいね! 😊